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Lenovo ThinkVision LT2452p Wide モニター 紹介

LT2452p

Lenovoの某クーポンにて、モニターがなんと半額だったために思い切って定価約5万円のノングレアな24インチディスプレイ「ThinkVision LT2452p Wide モニター」を購入しました。
しかし購入に先立ってどんな製品なのか(特に背面のアクセス部)を調べても、あまり情報が得られなかったため、写真付きで紹介したいと思います。

主な仕様

液晶種類eIPS LED液晶
画面領域対角609.6mm (24型)
コントラスト比1000:1
解像度1920×1200
アスペクト比16:10
寸法幅 559.66mm × 奥行き 257.33mm × 高さ 394.88mm
質量6.67Kg
入力端子アナログ(mini D-Sub 15PIN), DVI-D, DisplayPort
消費電力最大 40W
標準 30W
特筆事項4ポートのUSBハブ有り
詳細な製品仕様は以下のページを参照して下さい

写真と紹介

封時、ディスプレイは”ThinkVision”ロゴ付きの巨大な手提げ麻袋(PCケースなんかを買うとたまにある感じのやつ)に入ってました。緩衝材というか発泡スチロール見当たらない点では驚きました。まぁ破損していなければどうでもよかったので写真は撮りませんでしたけれども。格式の高さを見せつけるためエコに貢献するために、買い物袋にでもしてはいかがでしょうか。

1/7背面全体の写真ですが、私はVESAマウンタのアームを利用するつもりであったので、デフォルトで付いていたスタンドは撤去しました。

割と大きいディスプレイのため、ぶ厚いものをイメージしていましたが、LEDバックライトであるからか大した厚みは感じられません。かといって薄いかと言うとそうでもないです。

“Lenovo”ロゴと”ThinkVision”ロゴは背面にもしっかりついていることが確認できます。
また、写真上部にある平行四辺形の穴は取っ手です。

スタンドを外した背面全体



背面下部の端子類

2/7ディスプレイ等への接続は基本的に背面下部より行います。一番左はスピーカーです。
その隣のディスプレイの入力はD-Sub, DVI-D, DisplayPortの3種類です。しかし入力切り替えはワンボタンで行えないため、私は切り替え機を使うことにしました。

さらに隣に見えるUSBのB端子は、4ポートUSBハブのPC側への接続端子です。ちなみにそのためのUSBケーブル(A-B)は付属しています。

そして一番右に見えるのは、件の4ポートUSBハブの1ポートです。後にも登場しますが、残り3ポートは側面に付いています。


3/7電源も背面下部より接続します。配置の都合からか、多少窪ませているのがわかると思います。

写真右のバンドはケーブル止めです。何を意図してこの形状になったのかはわかりませんが、恐らく付属スタンドを利用した際には便利なのだと思います。

電源差し込み口



側面USBハブ

4/7前述していた4ポートUSBハブの残り3ポートは前方から見て左側面に並んでいるのがわかります。これらのポートは、小型の無線デバイスのレシーバ等なら問題にならないのですが、USBポートの位置的に通常の有線コネクタは必然的に横へ飛び出してしまうため、正面から見た時にやや目立つと思われますので、外観を気にする方は要注意です。

尚、このUSBハブがUSB2.0であるかどうかは未確認です。何か知っている方がいましたら教えて下さい。





5/7デフォルトで装着されているスタンドは、ディスプレイのVESAマウンタにネジ止めされているため、アームを利用する際にはこのネジをなくさないように注意する必要があります。

ディスプレイが大きいためか、スタンドの足もかなり広いです。そしてここにもLenovoの刻印が見受けられます。また、スタンド自体もかなり重たいためにスタンドを取り外した後のディスプレイがかなり軽く感じられます。ですが仕様にある質量は恐らくディスプレイ単体の重量であると思われます。

外したスタンド



スタンド背面

6/7ディスプレイ同様、無骨なデザインのスタンドですが、このスタンドの背面は壁際に設置することを考慮されてか平面になっています。

さらに、このスタンドはなかなか機能的で、水平旋回・ディスプレイ回転・高さの伸縮調整が可能なようです。使ってないので使用感はわかりません。








7/7デフォルトのスタンドを外した場所にディスプレイアームを装着します。7Kg程度とディスプレイとしてはそんなに重たくない部類であるため、多くのアームが利用できるかと思います。

実際の利用においての注意点ですが、画面が16:10であることが挙げられます。他の方がどうなのかわかりませんが、PS3においては縮尺調整でアスペクト比を維持する設定にしたにも関わらず、縦に引き延ばされてしまいます。

ディスプレイアームに装着した様子


総評

価なディスプレイとして、5万円出して買う代物ではちょっとないと思いますが、2万5千円のディスプレイとして考えると非常に良い買い物だったと思います。今までグレアパネルしか使ってこなかったため、これで黒い画面にブサメンが浮かび上がる心配もなくなりました。(代わりに幽霊のような靄が写ります)
万人に勧めることはできませんが、クーポンのある方は購入して損はないかと思われます。

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